神々しいその外観に見とれてしまう日光東照宮

私はこれまで日本国内の様々な場所を旅して来ましたが、その中でも特に、栃木県は人生で一度は訪れるべき場所だと思います。この県には素晴らしい観光名所がありますので、紹介させていただきます。まずは日光東照宮です。こちらは日光市にある神社で、あの江戸時代の初代将軍として有名な徳川家康を神格化した東照大権現を祀っています。見所の一つとして、その煌びやかな外観が美しい陽明門です。日暮御門とも呼ばれているらしいですが、その呼び名の通りに、眺めているだけで思ったより長い時間が経ってしまいました。他には、建物に施されている動物の彫刻です。その中の一つに「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名な三猿があり、こういった物を探すのも楽しみの一つになります。

歴史的価値が非常に高い!大谷資料館・足尾銅山

次に紹介させていただく大谷資料館は、宇都宮市にある博物館です。こちらは大谷石採石場跡について学べる博物館で、大谷の地質をはじめとした知識の宝庫ですが、見所はそこだけではありません。一番注目するべきなのは、一般に解放してある地下採石場跡です。この巨大地下空間は、まるでファンタジーの世界の洞窟ようで、別世界に行ったような素敵な体験ができます。 そして、足尾銅山は上都賀郡にある国の史跡で、過去に足尾鉱毒事件を引き起こし、今では近代産業遺産として、観光地としての役割を果たしています。こちらはリアルな人形等を使い、当時を再現した坑内を観光でき、トロッコ電車に乗っての観光は中々体験できる事ではないので、ぜひおすすめしたいです。