飲み慣れた薬を持って行って

海外旅行中は体調を崩しやすくなります。気温の変化が日本よりも激しい場合がありますし、現地の水や食事が合わずにおなかを壊す場合もあります。具合が悪いと感じたときのために、飲み慣れた薬があれば安心です。普段よく飲んでいる頭痛薬や胃薬を持っていきましょう。もちろん現地のドラッグストアに行けば薬を購入できますので、万が一のときでも対応はできます。パッケージの説明書きをよく読み、自分の症状に合ったものを選びましょう。英語なら胃もたれは"heartburn"、頭痛は"headache"です。ただ海外でも薬が手に入るとは言え、海外旅行者が現地の薬を飲むのには少し抵抗があるでしょうから、日本の薬が手もとにあった方が良いですよね。

家電製品の電圧とプラグに注意

海外旅行者の多くが、スマートフォンや携帯電話、カメラを持って行くでしょう。現地で調べ物をしたり写真を撮ったりするのに便利ですよね。中にはパソコンや髪の毛を巻くコテを持っていく人もいますよね。こういった便利な電化製品を海外に持って行くときに注意したいことが1つあります。それは電圧とプラグです。日本と海外では電圧が異なるので、電源にそのまま挿すと壊れる可能性があるからです。プラグの形状も日本とは違うので、そもそも挿せない可能性もあります。家電量販店には海外旅行者向けに変圧器やプラグ変換器が売っています。スマートフォンやパソコンの電源は電圧の変化に対応していることがあるので、取扱説明書をチェックしましょう。